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ENJOY! LONG RIDE ロングライドに行こう!パワーセンサーで、もっと楽に、もっと遠くへ。

パワーセンサーを活用しよう!

ロードバイクの楽しさに目覚めて、そろそろ長い距離にチャレンジしてみたいと思ったら、パワーセンサーとともに出かけてみませんか。自分に合ったパワーで走行すれば、無理なくロングライドを楽しめます。ここではロングライドを成功させる基本的なポイントを紹介します。

HOW TO DO 01 持ち物&準備

  • ロングライドはまずは準備が肝心。なるべく軽量にして走りたいところですが、走行中、万が一トラブルが発生した場合にも対応できるだけの装備は用意しましょう。チューブ交換は出発前に一度はトライを。輪行袋を持っていれば、もし途中でリタイヤしても最寄駅から帰宅することが可能。お金も忘れずに。①サイクルコンピューター②タイヤレバー③パンク修理剤④チューブ2本⑤ボトル2本⑥空気入れ⑦軽量の鍵⑧輪行袋⑨携帯工具

  • 長距離になるとビンディングペダルが断然ラク。ペダルとシューズが固定でき、引き足が使えるのでペダルを回す力をロスなく伝えられます。シューズは止め具がむき出しのロードレース用だけでなく、止め具がソールに埋め込まれており歩きやすいSPDシューズもお勧め。寄り道して観光スポットを歩き回れば、ロングライドの楽しみが広がります。

  • タイヤのクイックリリース、サドル、ハンドル、クランクなど緩みがないかチェック。必要ならば増し締めを。空気圧も忘れず確認。タイヤの転がりが違うだけでなく、パンクの防止にもつながります。こうした整備は長距離を走る前に必ず済ませておきましょう。

HOW TO DO 02 コース選択、移動方法

  • ルート選びの考え方の一つとして、電車移動を念頭にする方法も。電車へのアクセスが可能なルートだと、万が一途中でコンディションの悪化やアクシデントがあっても輪行で帰宅できるので、はじめての長距離でも安心です。

  • 距離や獲得標高などを参考にするのも選び方の一つ。最大標高差は文字通りルート上の標高差ですが、獲得標高(上り)は坂を駆け上った高さの合計です。平たんなルートからトライするか、アップダウンの多いルートにチャレンジするか。様々なウェブサービスでルートが紹介されているので上手に活用してみましょう。

  • 一周するルートの場合、スタート・ゴール地点のコインロッカーを借りるなどすると輪行もしやすいです。また、サイクリングコースとして整備されている街道・海道なら、トイレや休憩地点なども点在しているので走りやすくなります。風光明媚な場所を走り抜けたり、一歩足を伸ばせば観光名所や名物グルメが楽しめるルートも。プラスアルファの楽しみを設定することで、ロングライドはもっと楽しくなります。

  • 輪行ができるようになると、ルート選択の幅が広がります。フレームからホイールを外し輪行袋に収めれば、自転車とともに電車で移動できます。前輪はクイックリリース(レバー)を解放すれば着脱は簡単。後輪も慣れれば難しくありません。ディレイラー(変速機)は衝撃に弱いので後輪を外したらエンド金具で保護。電車では端の車両など空いている場所を探しましょう。鉄道各社で持ち込みのルールが定められていますが、概ねホイールを外して輪行袋に完全に入れればOK。詳しくは利用する鉄道会社に事前にご確認を。

HOW TO DO 03 サイコンの活用

記録したデータはCyclo-Sphereでその日の走行結果を振り返ることができます。