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徹底!活用術 ON THE ROAD

ON THE ROAD 01 実際に走って、パワーセンサーを体験!

どこまで走れるか試したい!そんなあなたをパワーセンサーがアシスト。走りに余裕が出れば、景色も更に楽しめます。ここでは神奈川県の三浦半島を一周する「ミウライチ」をモデルコースに、パワーセンサーを活用したライディングをご紹介します。

ON THE ROAD 02 「ミウライチ」はこんなコース!

【距離】約70km 
【最大標高】175m 
【獲得標高】659m 
【走行時間】約5時間(目安)

【コース概要】
海沿いの向かい風があったり内陸部に入ると複数の坂があります。公園やグルメなど立ち寄りたくなるスポットが豊富な、サイクリストに人気のコースです。

ON THE ROAD 03 パワーセンサーを活用したライディングを紹介

  • 【スタート 0km】
    「京急三崎口駅」を出発




  • 【表示項目設定】
    パワーを中心としたペーシングで有効な表示項目を確認。

    ※ インテンシティとは、自分の出せる最大の運動強度を100%としたときの割合です。
    ※ TSS™とは、運動量のを示す数値です。走ると数値が増えていきます。

  • 【7km】「宮川公園」
    駅から続く下り坂を利用しながら順調に通過。

    インテンシティ
    32%
    TSS
    7
  • 【12km】「三浦海岸」
    景色がきれい!
    向かい風がきついので、スピードは落ちるけど、一定パワーを意識して走行。

    インテンシティ
    58%まで上昇
    TSS
    16
  • 【36km】「ぺリー公園」
    インテンシティが70%を超えたので休憩しよう。

    インテンシティ
    42%まで低下
    TSS
    35
  • 【43km】「観音崎自然公園」
    海沿いかと思いきや、かなり急な坂。
    無理なく登り切れるようにパワーを一定にして走行。

    インテンシティ
    70%まで上昇
    TSS
    42
  • 【47km】「馬堀海岸」
    追い風なので、抑え目のパワーでスピードを維持。体力をセーブしよう。インテンシティが55%まで下がってきた。

    インテンシティ
    55%まで低下
    TSS
    48
  • 【63km】「関口牧場」
    残り数キロ。体力はまだ残っているので、寄り道してアイスクリームを堪能。

    インテンシティ
    40%まで低下
    TSS
    79
  • 【66km】「パン・ド・プレズィール(パン屋)」
    残り4km。お先に~。

    インテンシティ
    65%まで上昇
    TSS
    83
  • 【ゴール 70km】「京急三崎口駅」
    パワーを意識して走ると余裕をもって70kmを楽しめた。次はめざせ100km!

    インテンシティ
    -
    TSS
    88
  • 【スタート 0km】
    「京急三崎口駅」を出発



  • 【表示項目設定】
    平均スピードを中心としたペーシングで有効な表示項目を確認。

  • 【7km】「宮川公園」
    駅から続く下り坂を利用しながら順調に通過。

  • 【12km】「三浦海岸」
    景色がきれい!
    スピードは一定を維持しようとするが、向かい風が強いので、けっこうつらい。かなりの体力を消耗。

  • 【16km】「三浦市観光インフォメーションセンター(セブンイレブン)」
    何とか一定スピードを維持してきたが、もう限界。一旦休憩。

  • 【43km】「観音崎自然公園」
    海沿いかと思いきや、かなりの急な坂。
    休憩はしたけど、向かい風の疲労が残ったまま、またもや坂で体力消耗。もう一定スピードの維持が難しくなってきた。

  • 【59km】「湘南国際村(ファミリーマート)」
    ここもまた、急な坂が立ちはだかる!
    すでに体力の限界、休憩せざる得ない。

  • 【63km】「関口牧場」
    アイスクリームは食べたいが、余裕がない。先を急ごう。

  • 【66km】「パン・ド・プレズィール(パン屋)」
    ゴールまでわずかだけど、もう体力の限界。ここで休憩。

  • 【ゴール 70km】「京急三崎口駅」
    スピード一定で走ったけど、中盤からかなりきつかった。
    特に湘南国際村の坂はきつすぎて、その後からはペースを維持できなくなってしまった。

ON THE ROAD 04 違いを実感!パワーセンサー

【走行前】

【MMPグラフ(各走行時間における自分が出せる最大の平均パワーを示します。Cyclo-Sphereで利用できます。)】

走行のペースは、パワーをベースに決めると無理なく走ることができます。パワーセンサーを付ければ、走行中の運動強度がわかり、自分が無理しているか、余裕があるかを把握することができます。
また、走れば走るほど記録されたデータから自分の能力を示すMMPグラフの精度が上がっていきます。MMPグラフを見て走行ペースの目安にすると無理なく走行を楽しめます。例えば、60分の限界を示す最大パワーが200Wの場合は、その7割の140W平均を目安に走行しましょう。

【走行中】

▼サイクルコンピューターの表示例

インテンシティ(Intensity:一定時間における運動の強度を示します)を見れば、今、自分が限界に対してどれだけがんばっているかの目安がわかります。つらいときは70%以上を示すことがあります。この時は、休憩を取ったり、足を緩めて、数値を下げてペースをコントロールすることができます。

【走行後】

▼サイクルコンピューターの表示例

その日の走行による疲労度を示すのがTSS™です。サイクルコンピューターでも確認することができます。例えば、TSS™が100を示した場合、その疲労を回復するのに約1日要すると言われています。この数字を見て自分がどれだけがんばったかを知ることも走行後の楽しみの1つです。また、走行後はMMPグラフを見て、今回の走行をこれまでの最大と比較することもできます。
※インテンシティはパイオニアのサイクルコンピューターと接続した場合のみ計測・表示できます。パワーセンサーとパイオニアのサイクルコンピューターをセットでご使用することをお勧めします。
※TSS™:Training Stress ScoreはTrainingPeaks LLCの登録商標です。

【MMPグラフ】